今流行中のスパイス料理で心も身体も元気に!

近頃流行している、スパイスをふんだんに使ったカレーやスパイス料理。インスタでも多くの投稿がされていて、見ているだけでも楽しい料理がいっぱい。そんなスパイスには、あらゆる効能があることをご存知ですか?

消化を助ける万能選手「クミン」

スパイス料理の流行に伴い、ちらほらと家庭でも使われ始めているのが「クミン」というスパイス。インド料理には欠かせない、香ばしい香りが特徴のスパイスです。

クミンの特徴として一番嬉しいのが、消化を助けるという効能です。また、食欲も促進してくれるスパイスですので、夏の疲れた胃にはぴったり。油の中で熱を加えることによって強い香りを放ちます。

カレーの色は、この色!「ターメリック」

見るだけで食欲をそそるカレーの黄色い色をつけているのは、ターメリックです。火を入れる前は苦く、火を入れることでまろやかな甘みと香りを引き出してくれます。また、他のスパイスとのまとめ役も買ってくれる万能スパイスです。

カレーと一緒に出されるご飯の色が黄色い時は、このターメリックのおかげです。よくサフランライスと間違えやすいのですが、サフランは非常に高価なため、インド料理ではほとんど使われず、こちらのターメリックでライスに色を付けます。

スパイス料理店で最後に出すスパイス!「フェンネル」

インド料理店やネパール料理店などで、お会計の時にスパイスを出されたことはありませんか?スッキリした味わいのあるフェンネルは、消化を助け、体内に溜まったガスを排出してくれる効能があります。

また、フェンネルには利尿作用、発汗作用があると言われており、古くからダイエット効果の高いスパイスと言われてきました。食後にフェンネルをひとつまみ摂取すると、消化酵素の分泌が促され、消化をサポートしてくれるのです。

ダイエットの救世主!?「ゴラカ」

あまり見かけない珍しいスパイスですが、ダイエット効果があると言われているのがこちらの「ゴラカ」。木の実を乾燥させたもので、独特の強い酸味とスモーキーな香りがあります。

主にスリランカ料理で使われているゴラカは、肉料理や魚料理に酸味を付ける時に用いられます。ゴラカに含まれているガルシノールという成分が、肥満を予防し、食欲を抑える働きがあると言われています。

まとめ

華やかなスパイスの香りを嗅ぐと、それだけで食欲が満たされるものです。ゆっくりとスパイスの香りを楽しみながら、少量でも満足感のあるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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