ボディメイク時の炭水化物との付き合い方は?

ボディメイク中は、定期的なトレーニングはもちろんですが、毎日の食事にも気を使わなければなりません。せっかく頑張ったトレーニングの効果を存分に活かすための食事法をご紹介しましょう。

1日3食は基本中の基本!

体重を落とすためにトレーニングをしている方にありがちなのが、炭水化物などのエネルギーや、食事量そのものを減らしてしまうこと。これではせっかくのトレーニングの成果が出ません。

トレーニングで痛めた筋肉を修復させるには、良質なタンパク質が何よりも必要不可欠。また、最近では定番となっている糖質制限ですが、すっかり抜いてしまうのは良くありません。

糖質はどのくらい制限すれば良いの?

ダイエットやボディメイク中には「敵!」と嫌味嫌われている炭水化物ですが、3食全てから炭水化物をカットしてしまうのは良くありません。エネルギーが不足して、生活に支障をきたしてしまいます。

ですが、炭水化物を減らすことは体重を減らす一番の近道でもあります。ですから、せめて朝食に握りこぶし一つ分の炭水化物を摂取するようにしましょう。これは白米ですと100g、食パンの場合は8枚切り一枚に換算されます。

炭水化物を採る時には「黒いもの」を選ぶ。

さらにボディメイク的食事をチョイスしたい方にオススメなのは、炭水化物や糖類は「黒いもの」を選ぶことです。白米よりも玄米、真っ白な食パンよりもライ麦パンや全粒粉のパンを選びましょう。

また、最近はコンビニでも低糖質のパンがたくさん販売されていて、どの食品にも糖質がどのくらい含まれているのか記載されていますので、チェックしながら購入すると良いでしょう。

過度に糖質を制限してしまうのは危険です。

糖質は体内でエネルギーとして使われずに、余ってしまった場合は「中性脂肪」として体に蓄えられてしまいます。しかしその一方で、過度な糖質制限をすることは、筋肉に栄養素を運ぶ役割がある「インスリン」の働きを弱めてしまい、筋肉が合成されにくい状態にしてしまうのです。

それでも炭水化物を採ることに抵抗がある方は、筋トレの1〜2時間前に摂取するのがベスト。エネルギーとなる炭水化物を摂取したあとで筋トレをすると、炭水化物が消化されやすくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?炭水化物はエネルギーの元となりますので、ボディメイクの時間以外にも効果を発揮します。あまり炭水化物を抜きすぎて、頭がぼうっとしてしまう方は要注意ですよ。

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